プロフィール

2012年11月:デイスイングFXブログ開始!
2013年7月:メンバーサイト開設
2015年6月:ブログ移転リニューアル

 

こんにちは。 トミオです。

     私の半生です。。。

けっこう長文なのでテキトーに読み飛ばしてください^^;

 

年齢不詳・・・? 『ウルトラQ』ってテレビ番組知ってますか?
小さい頃大好きな番組でした。。。ってけっこうなおじさんです(笑)

福岡生まれの東京育ちです。
妻一人(あたりまえ)子供4人!

二十歳ころから投資に興味があり、21歳の時初めて先物相場をやりました。

この時は、既に社会人だった私ですが、怪しい先物営業マンに騙されて・・・?
大豆だのゴムだのトウモロコシだのと・・・分けも分からず・・・
気が付けば100万ほどの損失を、ものの3カ月でいきなり喰らってしまいます ^^;
こつこつ貯めた全財産・・・
「オイショー(追加証拠金)」という言葉を初めて知った時でした。
あまりにも無知・・・ あまりにも無謀・・・
当時は仕事も手に付かず、寝むれず、誰にも相談できず・・・(どん底最悪の日々でした・・・)

 

20代後半で転職。 とある会社の営業マンとして数字を追いかける日々が続きました。
飛び込み営業、訪問販売のセールスマンです。

ここで、入社半年で販売成績は全国トップ。
全国300有余名の営業社員を、ごぼう抜きのトップセールスマンに!
給料は管理職の部課長を上回る、歩合給プラスで100万超え。
これを単発ではなく継続して維持していました。
(ちょっと自慢)^^; 貯金もガンガン増えました。
(実際は使うヒマがなかったので、勝手に貯まっていった・・・って感じです)。

40歳に成るころに株式投資を始めます。
当時はネット上の取引ではなく、超アナログな電話注文。 手数料も高かったです。

ネット取引が出来る証券会社もちらほら出てきた頃、
一時ITバブルの波に乗ってひと儲けといった場面もありましたが、
結果的には可もなく不可も無くといった感じでした。。。
(ITバブルは短命でした)

 

40過ぎた頃長く務めた会社が株式上場を果たします。
既に会社の幹部になっていた私は、従業員の持ち株とストックオプションで、
資産は一気に億単位に膨れ上がりました。
(ちょっと浮かれてましたね。。)

2005年頃に知人の勧めでFXを始めます。
株式も色んな銘柄所有していました。
FXは夜間にトレードができるので、帰宅後は遊び感覚でちょっとハマってましたね。
強制決済も何度かあり、この頃からテクニカルの勉強を始めました。

 

時あたかもサブプライム問題が表面化してきた2007年。
落ち込んでいく株式相場に追い打ちをかけるように、
翌年リーマンショックで私の所有株も大暴落を喰らいます。
この時は、信用取引もしており株の暴落でFXどころではありませんでした。

そんな中、会社も収益が落ち込み大規模な組織改編を機に長く務めた会社ですが退社しました。
数年前の浮かれたあの頃は今は何処へ・・・


次の人生の転機・・・

会社を退職してから、ある方の紹介でFX専業トレーダーの方に出会います。
テクニカルは以前より勉強していたつもりでしたが、
私の知識など何の役にもたたないと思い知らされました。

この方は「一目均衡表」の達人です。 相場の本質やメンタル面を教わりました。
色々な話を聞くにつれ、トレードで生きて行こうと決心しました。
(目の前で大儲けしているのを見ちゃいましたからね)

 

これを契機に自分なりのトレードロジックの検証に明け暮れする日々でした。
もともとDSチャートは自分でトレードするために作ってきました。

トレンドフォローの基本ロジックを如何に分かりやすくチャートにビジュアル化するか?
数か月、施行錯誤を重ね作り上げてきたのです。
そもそも他人に教えるつもりも無かったのですが、
作って見ると他人でその精度を確かめたくなってきたのです。
そこで数人の友人に教えました。
すると、FXで儲かるという噂がいつの間にか流れ友人の紹介で、
是非教えてほしいという人が出てきました。

気がつくと仲間内でセミナー(もちろん無料)を開いたり、
トレード相談なども受けるようになっていました。
正直なところ、ちょっと尊敬もされるので嫌な気分ではなかったです。

その時感じたのが、 「チャートをしっかり見ていない人ががほとんどだな」と言うことです。
(まーこれは昔の自分自身でもありますが・・・)
「何故あそこで買ったのか?」と尋ねると、「○○のニュースが出たから・・・」と、
結局ファンダメニュースに乗せられての売買です。

でもこれが、ほとんどの方の実体ですね。
例えテクニカルチャートを見たとしても、
本質がよく分かっていなければあまり意味がありませんし・・・

その後、分析手法やトレードポイントをまとめたマニュアルを制作し、
販売からサポートまでをやっておりました。

 

2011年あの3,11
東日本大震災です。
その時、私の身内が東北の宮城にいました。
津波被害には合わなかったものの、生活インフラは完全に断たれ、
明日どうなるかも分からない状況でした。

私は、トレード関連のことは全て中断し、身内や近隣支援のために、
しばらく宮城に行くことにしました。
人生初のボランティアも体験。
大変な状況でしたが、地元の方々は本当にメンタル強いですね。

あれから1年半後の2012年少し落ち着いたところでブログを開始しました。
そして今回のマニュアル販売(メンバーサイト)に至っています。

正に山あり谷ありのスイング人生?(笑)ですね。

 

余談ですが・・・

私にとって、営業マン時代に経験したことは、後のトレードでも活かされています。
営業マンは、勝組と負組がはっきりしている世界です。

営業実績は嘘をつきません。
同じ環境の中で同じ時間を過ごしているのに、 ある営業マンは結果をどんどん伸ばし、
方や低迷しているという現実です。
その中で『実績が上がらない営業マン』に共通していることがあります。

サボリは論外ですが、それなりに頑張っているのに実績が出ない。
それは『見込みの薄い客のところで粘り、無駄に時間を費やす傾向がある』ということです。
もちろん他にも要因はあるのですが、この『見込みの薄い』という部分は、
実績の上がらない営業マンに共通していました。

そしてこれはトレードにも共通して言えるところです。
トレードも優位性の高いポイントでトレードを実行できれば、
確率的に勝てる可能性が高くなります。
これが『見極め』という部分で営業と共通しています。

また、私が営業マンをやっている時はとにかく『見極め』と共に『見切り』を早く行っていました。
この『見切り』は、見込み薄い客をサッサと「見切る」ということです。
損切にもにてますね。
次のチャンスを早く捉えていくためにも重要です。

トレードは一攫千金で大きく勝とうと考えるより、
堅実にチャンスを待ち『ここだ!]と思えば躊躇なくトライ!
ダメだと思えばとっとと見切る!

そのために大事なのが明確なトレードロジックと、メンタルコントロールですね。
結局これに尽きますね。。。

 

長文しつれいいたしました。
これが私の半生です。

 

最後に・・・

私の座右の銘

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』

 

 

 

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