大きなレンジと小さなトレンド「チャートはフラクタル」?!

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トミオです、こんにちは。

さあ、ドル円相場も落ち着いてきましたね。
今日はトレンドに乗るテクニカルの記事です。

いま、ドル円為替相場はここ3年のレンジに入ってます。
ここ2年は規則的な値幅を示しています。
週足画像

 

 

 

 

これは2016年のトランプ上昇相場(長期足戻り相場)からの画像です。
チャートにはフィボナッチ※を入れています。
トランプ相場の始まる前の安値と頭を打ったポイントに0~100の値で引いています。

このチャートから分かることはその後の値動きはザックリ10円値幅のレンジです。
そして0~100のフィボナッチ間の23.4%と76.4%を行き来してるのが分かると思います。この観測では10円値幅の頭打ちや底打ちの流れを大きな展開で観測できます。
更に、このような値動き(フィボナッチ観測)は日々の短期的レンジ相場(15分足)でも観測できます。

今日の15分足画像(23時ごろ)

 

 

 

 

これは値幅のある種法則性といってもいいでしょう。

0~100の間でこの場合は23.6%と61.8%での押しの推移です。

 

では、今度はこの上昇トレンドの2つの画像を見て下さい。

画像A

 

 

 

 

 

 

画像B

 

 

 

 

 

凄く似てませんか?
これはAが5分足の2018年12月26日の上昇トレンドです。
Bは月足、ご存知アベノミクス相場の2013年から2015年の3年間の上昇相場です。
これは「チャートはフラクタル」旧ブログ参照)
という法則性があるからです。
大きな時間の流れも、小さな時間の流れもチャートにすると、同じ法則性の中にあるということです。

そういう見方をするとテクニカルって面白いですよね。

今のドル円相場はレンジで。
しかし小さな流れの世界ではトレンドがいくつも発生してます。
デイトレードレベルならしっかり勝ってくことはできるんですね。。。

しかし大きな流れはレンジ。ここを分かっていれば警戒ポイントも分かりますよね。
分析精度を高めれば、現在位置とその値動きをしっかり把握し根拠あるトーレードプランを立てられるんです。

いきなり初心者さんにはちょっと難しく感じられるでしょうね。

あっ でも、DSトレンドチャートならもっと簡単にトレードできます。
トレンド相場にはDSトレンドチャート!
レンジ相場やドテン逆張りにはフィボナッチを使ったライントレード。
こんな使い分けでって感じでかね。

DSトレンドチャート(平均足バージョン)の今日の5分足です。
小さな時間軸でのトレンド相場も、例えば5分足で順行一致、同色一致でエントリー。
これなら分かり易いですね。。。

 

 

 

 

これ、分かりますか?エントリーサインと手仕舞いポイント。
サポレジラインやフィボナッチを引けばドテンの売買もできます。
文章だと結構長文になりますので、動画見て下さい。。。

DSトレンドチャートとは?

では、今日はこの辺で。。。

因みに今日は買いと売りで10万くらいの利確です。(計40万通過運用)

では、次回は更に突っ込んで記事を書いていきます。^^

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