ドル円の天井をピンポイントで売りを入れる!?

【リアルチャート】テクニカル相場解説

こんにちは、トミオです。

寒いです。風邪ひきました。。。^^

インフルではないようですが、身体きついっすね。

インフル流行ってますので皆さん気を付けて下さい。

 

さあ、ドル円先週はレンジの展開ですね。

ドル円4時間足画像

 

 

 

 

 

頭を押さえられてますね、急落はないものの上には抜け出せませんね。
この上値の重い展開は前年終値がレジスタンスポイントになってます。

 

続いて日足画像です。

 

 

 

 

 

調整ポイントに来てますが、来週の展開は押してくるのか、
高値トライをするのかに注目ですね。^^

 

僕のトレードは「ライン」(水平線)をメインに相場分析を行うスタイルですが、
抵抗線(レジスタンス)や支持線(サポート)のみの分析ではもちろんありません。

ここが値幅観測の出番です。

相場の天井が分かる!?

ここは目先分析と言うことになりますが、
「値幅観測ではそれぞれのマーケットでそれぞれの値幅を達成する!」
という基本的な考え方をベースに日々トレードの分析の一例です。

昨日(1月25日)の15分足画像ですが高値から一気に下落に転じてます。

 

 

 

 

この高値ポイントでなぜ下落に転じたか?

これは簡単な分析です。
短期足ならほぼピンポイントで観測できます。

要は「値幅達成したから」と言うことです。

 

同じ15分足にフィボナッチを入れた画像です。

 

 

 

 

お分かりですか?

V計算ポイント(200%)達成から売り込まれてますね。

これって結果論じゃないの?
と、思われる方もいると思いますが、この観測手法を長くやっていると、
それこそピンポイントで分かる場面があります。
特に昨日の様な相場展開はそんな感じです。

・200%達成前の161.8%ライン(アジア市場)の反応
・時間的要素(マーケットがアジア~欧州にまたいできている)
・200%達成以降はアメリカ市場の期間に入った
・日足抵抗ラインが効いている
・4時間足レンジ上限

等の総合判断です。

相場って難しいですか?
しかし、ある意味「相場は素直」です。

その値動きの「特性」や「クセ」を理解し、分析精度を高めて「勝トレード」を実践することはできるのです。

この土日はかなり寒くなりそうですね。。。

では、また。

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