ドル円反転か?日足「トンボ」出現の可能性は?

【リアルチャート】テクニカル相場解説

こんにちは、トミオです。

令和初ブログとなりました。。。^^;

今はメンバーサイトのマニュアル動画の差し替え動画を作成中です。
2019年REIWAバージョンです。。。
順次入れ替えていきたいと思います。

さあ、今日のここまでのドル円です。

タイトルにもある通り日足は相場転換を示唆する、
ローソク足の形状「トンボ」が前日に出現しました。

「トンボ」というのはもちろん俗称ですが、
下落相場の転換を示唆する形状では有名です。

トンボ

一時的に売り圧力が強まった展開から、
買い優勢の流れに転換。
相場の転換点になる場合がある。

 

日足画像

 

 

 

 

この日足はフィボナッチを入れているのですが、
下落V波動を達成してますね。。

 

 

 

 

このことからも転換の可能性は高いと言えますが、
いきなり上昇トレンドも考えにくいですね。。。^^

とは言え小さなチャンスは拾っていきましょう。。。

15分足です。(トレード中)

 

 

 

 

前日のトンボを確認して買いでのエントリーです。
欧州オープン後に小さなV波動達成ですね。。。

レジスタンスラインも近くに沢山ありますので、
一旦利益を確定しました。。。

NY指標後の展開を見ていきたいですね。

 

まあ、長期足は値幅を狭めてのレンジですから、
一時的に上がってもまた押される可能性が高いです。

月足画像

 

 

 

 

この画像は何度か見ていただいていると思いますが、
月足の最新画像です。

三角持合いのパターンで今月は抵抗線で頭を打って、
下値サポートラインが今の状態です。

世界経済は米中の輸入関税引き上げで衰退懸念があります。
この状況は急激な円高を引き起こす可能性もありますが、
今のところ静観の構えといった相場状況ですね。

6月にはG20もあり、その後の動きは目が離せませんね。。。

まあ、何れにしても儲けのチャンスはいくらでもあります。
焦らず慌てずじっくり行きましょう^^